【漫画】死神娘はぺろぺろしたい ネタバレあり10話の内容と11話の考察

2021-07-17

この記事では、『死神娘はぺろぺろしたい (原作・朱白あおい/構成・村田真哉/作画・渡辺つよし)』第10話「死神娘は支配したい」のネタバレありの内容紹介をします。

第10話は、2021年5月28日に公開されました。

現在、『死神娘はぺろぺろしたい』1巻は既刊されています。

死神娘はぺろぺろしたい(セクメトの能力が分かる!!)

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『死神娘はぺろぺろしたい』9話までのあらすじ

自殺の神・イシュタムを宿す少女と主人公・塔矢を守るため戦う伊波、セクメト、ヴァルキュリア。

伊波はイシュタムを殺すようにめった刺ししますが、急所を回避しているように死なないイシュタム。

塔矢は、イザナミを冠する伊波を止めるべく、殺意を抑える主人公の体液である唾液を流しこみます。

それを見た、セクメト・ヴァルキュリアたちも、主人公の体液を欲すようにぺろぺろします。

この光景を見たイシュタムは、キレます。

死にたがりのイシュタムへの攻撃は止まったから――。

再びイシュタムを殺しにかかる伊波に塔矢は、

お前らに人を殺させたくないんだよ」といいます。

そして過去に暗殺者としてどれだけ罪を被ろうとも「今は普通なんだから普通に生きろ」と声を上げます。

ヴァルキュリアからイシュタムの殺意を抑える方法を聞きます。

それは主人公の体液――尿。

つまり、飲尿させることによってイシュタムを止めます。

そしてD13たちを全員真っ当にさせるために立ち上がるのでした。

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『死神娘はぺろぺろしたい』10話のネタバレストーリー

場所は空港。

サリエルは、セクメトとテレビ電話のやり取りをしながら男とセッ○スしていました。

男はD13の残党であるサリエルを始末するため雇われたものでした。

それをサリエルは知りながらも、自分で誘ったようです。

サリエルの中で果てた男は、サリエルに銃を向けます。

サリエルは男から雇い主の情報を聞き出したいところですが、時間がなく、

「自分の始末は自分でつけろ」と男に言います。

サリエルは目を見開き、男の身体は勝手に動き、自身の頭に銃が付けられ、発砲します。

サリエルを冠する少女の名は「リベカ・コーエン」。

そして、その能力は、「サリエルの目に囚われた者は、何人たりとも抗えない」――『神の命令』。

一部始終見ていたセクメトは、

「いつもながら悪趣味な殺り方ね」と言います。

組織が崩壊して久しいが、D13を狙う者は絶えない。

この煩わしさから解放されるには、組織の復活が不可欠である、と。

そのために必要な駒が主人公・加賀見塔矢なのだ、と。

セクメトから塔矢を捕まえたとの連絡があり、塔矢を拘束していた例の死体安置所に向かいます。

到着したサリエルは、セクメトにいくつか質問します。

塔矢を安置所に閉じ込めているのか、イシュタムとヴァルキュリアも一緒に。

そして、イザナミ(伊波)が塔矢を取り戻しに来たけど、どうなったのか?と。

淡々とそれらの質問に答えるセクメト。

そして、閉じ込めた部屋のドア前まで案内したセクメト。

サリエルはドアノブを掴み、セクメトに問います。

「これは、どういう罠なんだ?」と。

サリエルは言います。

「お前が私達に寝返った時も、正直半信半疑だったが」

「今回ばかりは利害が一致している筈だ」

「にも関わらず」

「また裏切るつもりか、セクメト」

『死神娘はぺろぺろしたい』第10話「死神娘は支配したい」

セクメトという神は、人類を滅亡寸前まで追い込んだと思えば、あらゆる医学の知識で窮地を救う。

時には味方で時には敵である、虚実の定まらない気まぐれの神であります。

そして、「また裏切るつもりか」の答えにセクメトは、

「だとしたら、何?」と答えます。

そこでサリエルが『邪視(イヴル・アイ)』を使い、セクメトの身体を完全に支配します。

サリエルの要望は、加賀見塔矢の引き渡し。

セクメトはこの窮地に、サリエルの邪視の弱点を見つけようとします。

そこで塔矢がドアを開き登場します。

仁王立ちしたままD13たちに乳頭と陰部を吸わせたまま――。

その光景にサリエルは固まってしまいます。

その瞬間、陰部をくわえていたイシュタムがサリエルに『月食の悲劇(シバルバー)』を使います。

イシュタムの能力から逃れようとサリエルは下がりますが、セクメトに態勢を崩されます。

しかしサリエルは、「この程度で勝ったつもりか」と言い、スマホのインカメラで自分で自分に邪視をかけます。

そして得られる『堕天(フォール・ダウン)』――邪視で自身の肉体を支配し、身体能力を限界まで引き上げる技。

それはイシュタムの技、セクメトの毒も効かなくなるものでした。

サリエルの攻撃に狙われるイシュタムとセクメト。

その二人の前にヴァルキュリアの少女が庇うように立ちます。

戦乙女に敵は無い」といい、一振りの剣を持ち。

戦乙女(ヴァルキュリア)とは、無数の武具に宿る無数の女神の総称であり、ありとあらゆる武具に通ずる戦の化身といえる神です。

塔矢はヴァルキュリアの少女――イヴに「任せたぞ」と言います。

そして塔矢は

「これで5人目。残るは8人。D13のメンバーは一人残らず、俺の体液で支配する」

『死神娘はぺろぺろしたい』第10話「死神娘は支配したい」

と言います。

安置所の外では、伊波が拘束されておりました。

伊波のみ縛られて身動きが取れずに、放置されたまま仲間外れに……。

そして叫びます。

「私にも、塔矢さんの体液を飲ませろおおおおお」と。

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『死神娘はぺろぺろしたい』11話の考察

ヴァルキュリアの少女――イヴが片手剣を手にし、サリエルの前に立ち塞がっているところを見ると、イヴVSサリエルになると思います。

そして主人公が、サリエルを指して5人目と言ったので、勝つ自信が高いのではないでしょうか。

ただ、サリエルに効果ある主人公の体液が何なのか気になるところですが……。

一方、伊波の出番はなさそうです。

次話は、2021年6月25日にコミプレで更新されるようです。

『死神娘はぺろぺろしたい』1巻は既刊ぜひ買ってあげてください。

『死神娘はぺろぺろしたい』第11話の記事はこちら

『死神娘はぺろぺろしたい』第9話の記事はこちら

死神娘はぺろぺろしたい

Posted by masa