【漫画】ワンダンスの湾田光莉のプロフィールとキャラクター考察
この記事では、著:珈琲の『ワンダンス』の湾田光莉の紹介をしていきます。
湾田光莉のプロフィールや、ストーリー展開。
湾田光莉の魅力を記事にしておりますので、ぜひご覧ください。
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ワンダンスの湾田光莉のプロフィール
名前:湾田光莉(わんだひかり)
所属:一凛高校1年(ダンス部)
特徴:口下手、変な顔をする、音を聴く能力が高い
ダンス歴:unknown
ダンスジャンル:HIPHOP、POPPIN
愛称:ワンダ、ワンちゃん
備考:家族と暮らしている。
また4月までコンビニでアルバイトしている。
好きなダンサーは、マイケル・ジャクソン。
湾田光莉のストーリー展開で明らかになったこと
主人公・花木と出会う前は、一人でダンスの練習をしておりました。
カボと出会い、なぜダンスするのか問われます。
— gazoo (@gazoo02229368) May 10, 2021
「自由になれる感じがする」
カボと同時にダンス部に入部します。
最初のリズムトレーニング時に、一人ひとりアドバイスを受ける中、湾田は何も言われませんでした。
それは、音がしっかり聴けているからで――。
そして湾田は踊るときに覚悟しています。
— gazoo (@gazoo02229368) May 10, 2021
「私はダンサーだ」と。
部長の恩からは「めっちゃ踊れる子」認定されます。
湾田とカボは二人で練習するようになります。
ダンスを踊っているときは、誰の顔色もうかがっていません。
そしてカボのことを理解してくれる存在でした。
湾田のダンスには、部長と同じく音が鳴ってから動いています。
— gazoo (@gazoo02229368) May 10, 2021
湾田も音を聴くことに長けているのが特徴でした。
練習時は、音の間を意識するために小声ですごく喋ることもします。
湾田のダンスは「止め」があるから動作が際立ち、音がより強調されます。
そして、ダンスに関して発見が得意です。
それは、疲れにくい踊り方を発見することでした。
ただ、それが口下手なこともあって人に伝わりにくいのが難点ですが……。
湾田の好きなダンサーはマイケル・ジャクソン。
そしてマイケルみたいなダンサーになりたい目標を持っています。
— gazoo (@gazoo02229368) May 10, 2021
つまり、世界一のダンサーになるのが夢でした。
初ダンスコンテスト
ダンスコンテスト当日、審査員であるアッセイさんに期待できるダンサー認定を受けます。
結果発表の時、優勝を知って、その喜びをカボにぶつけるのでした。
そして、ダンサー審査員による個人賞でアッセイ賞を受け取ります。
そしてアッセイ本人から、いつかアッセイの作品に参加しないかと話を持ち掛けられます。
部内のダンスバトル
伊折先輩と恩ちゃんのダンスバトルに、関心する湾田。
それは、互いにどんどん高め合っているのが伝わるから。
そのバトル終了後に、伊折が勝った方に拍手する湾田でした。
カボと恩ちゃんのダンスバトル時に、カボのほとんど気づかない細かい音にティッキングを入れる動作に、関心します。
カボのダンスバトル終了後、湾田は感動のあまり涙を流します。
そして、今のカボを1人のダンサーとしてリスペクトしているといいます。
— gazoo (@gazoo02229368) May 10, 2021
カボくんとだったら、どこへでもいける気がする。
ジャンルの壁
鏡の前で湾田は、ダンスの練習をします。
それは部長の恩ちゃんがダンスバトルで使っていたヒットという技術を。
ただ、今の自分にはできないことなので「もどぅかしーい」と叫びます。
カボが今の湾田にバトル向けのダンスが踊れるのかと疑問を抱いたところで、ヒットを打ちました。
湾田は、恩ちゃんからPOPPIN’を習っており、ヒットを打つことができるようになったのです。
B-Boyの練習場では、ブレイキンでサーファーをする前に伊折先輩からブレイキンを習います。
トップロックは、ブレイクビーツの跳ねる感じを掴んでおりうまくこなせますが、フロアムーヴではへろへろになって踊ることができない湾田でした。
後日、カボに追いつけるようにフロアムーヴの練習をしている湾田さんをカボ達は見ます。
高校対抗バトルイベント出陣
予選を順調に通過した湾田。
そして始まる1回戦。
ワンダVSマッチン。
流れる曲は、「Little Simz – might bang, might not」。
先手のマッチンは、高速ロックでワンダを挑発します。
それに対し湾田は、ヴォーグ系やスレッドなどのテクニック系を入れてダンスをします。
音を外さずに――。
それは、「聴く」の能力が高いから。
— gazoo (@gazoo02229368) May 10, 2021
そしてラストムーヴ「Ratatat – Seventeen Years」の曲がかかります。
ワンダのスタンスに影響を受けたマッチンは音楽性でダンスを表現します。
そして、判定はワンダの勝利でした。
2回戦は、部長の恩ちゃんを打ち破った宇千。
会場の観客も、湾田の負けを予想する中、湾田のパワーあるダンスで会場を飲み込みます。
そして、その雰囲気に宇千も喰らいます。
勝負は、宇千が勝ちますが、判定は、圧勝ではなく2対1。
また、宇千の好みの曲において――。
湾田光莉は、自分の価値観に絶対引きずり込むという目をしていたと、宇千は思います。
— gazoo (@gazoo02229368) May 10, 2021
そして、宇千の方が引っ張られかけていたと――。
カボの準決勝進出の時に、湾田はカボに連れて行かれます。
そして、壁谷に当たることを伝えられます。
このままいく、と。
カボVS壁谷のラストムーヴ時に、どっちが勝つかという話になります。
壁谷が優勢ななか、湾田だけが、「最後まで見ないとわかりません」と答えます。
— gazoo (@gazoo02229368) May 10, 2021
そしてカボのムーヴ時に、驚いているのが印象的でした。
湾田光莉の展開予想
ダンス仲間としてカボのことを見ている気がします。
が、果たして恋仲になるのでしょうか?
カボとのスキンシップは多いと思います。むしろ多すぎるかもしれません。
高校対抗ダンスバトル編は終わりを迎えますが、次なる舞台が楽しみです。
ワンダンスの湾田光莉のまとめ
ダンスがかなりできる子。
だけど、変な子。
カボとの恋愛感情はまだ発展していない感じがします。
今後の展開に期待です。